売れるAmazonストアページの構成と作り方は?ストアページのワイヤーフレーム最適化を考える

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Amazonでは、自社ブランドの発信、訴求を目的としてAmazon内に特設ページ(ランディングページ)を無料で作ることができます。

これをストアページと呼ぶのですが、自由自在にデザインをいじることができる反面、自由度が高いのでどのような構成にすれば良いかわからない方も多いと思います。

ということで本日は、Amazonストアページに最適なワイヤーフレームの組み方、売れるストアページの構成について考えてみたいと思います。

ストアページを作成しようと考えられている方は是非ご参考ください!

 

そもそもストアページとは?

まず、「そもそもストアページとはなんなのか?」という点について解説いたします。

 

下記画像がAmazonストアページの例になりまして、Amazon内にてLP(ランディングページ)を作成・公開できるサービスとなります。

 

 

※引用元 : https://m.media-amazon.com/images/G/09/AmazonStores/Amazon_Stores_User_Guide_JP.pdf

 

Amazonでは商品紹介コンテンツ以外にはテキストや画像要素を多用した紹介ページを作成することはできなかったのですが、ストアページの登場によって自社商品の魅力や詳細をユーザーに直接伝えることができるようになりました。

その他、ストアページの機能や作り方等、詳しくはAmazon公式が公開しているこちらの資料、または当ブログにて公開しているこちらの記事(Amazonストアページとは?活用法と分析法をわかりやすく解説!)をご覧いただければと思います。

 

売れるAmazonストアページの構成例

では、Amazonストアページに最適なワイヤーフレームの具体例を見ていきたいと思います。

 

 

テンプレは公式ホームページにもある通り上記画像のようなフレームになりますが、私が数多くの企業様のストアページを拝見してきた限りでは、下記のような構成であれば効果が最も高くなると思われます。

 

1.上段のトップバナーにインパクトのあるアイキャッチ画像を設置(ユーザーの興味感心を惹くため)

2.中段に動画等の自社コンテンツを設置(自社商品の強みを伝えるため)

3.下段でクロージング。テキストで商品を今買わなければならない理由を付け加え、商品カートボタン付きの購入ページを設置

 

これは一般的なサイト型ランディングページの型でもありますが、以下、具体的に解説していきたいと思います。

 

上段のトップバナーはインパクトのあるアイキャッチ

下記画像で言うところのヒーロー画像の部分になりますが、こちらはとにかくインパクトのある、キャッチーな画像を設定しましょう。

 

 

Amazonストアページというのは基本的には、「◯◯が欲しい!」と既に購買意欲が高まっているユーザーが訪れるページです。

従って、そうした購買意欲の高いユーザーに訴求すべく、トップバナーはなるべくインパクトのある、キャッチーな画像を設定するのが望ましいでしょう。

 

中断に動画等の自社コンテンツを設置

上段にインパクトのある画像を設置する理由にも通じますが、基本的にユーザーはそんなにしっかりストアページを見ませんし、読みません。

ファーストビューの離脱判断は3秒とも呼ばれています。ですので、まずは長々としたテキストよりも、あなたの商品を使うとどうなるのか? あなたの商品を使うメリットはなんなのか?一目でわかるよう、動画等の視覚に訴えるコンテンツでユーザーに訴求しましょう。

動画等のコンテンツの内容は、ユーザーの感情に訴えかけるようなコンテンツが良いでしょう。

あなたの商品ができるまでのストーリーや開発の想いを熱く語る動画でも良いと思います。ユーザーは誰かのストーリーが大好きなので、商品のストーリーをうまく使えることでユーザーに感動を届けましょう。

 

下段でクロージング。テキストで商品を今買わなければならない理由を付け加え、商品カートボタン付きの購入ページを設置

最後にクロージングです。

上段のアイキャッチ画像、中段の動画コンテンツ等を見ることにより、ユーザーは商品を買うかどうか迷っているところであると思います。

まさにそこに、商品を今買わなければならない理由をテキストで付け加え、クロージングさせましょう。

「今度でいいや」「もう少し調べてみよう」と思わせない事が重要です。

 

Amazonストアページではテキストや商品カート付きの購入ページリンクを自由に貼り付けることができるため、それらを駆使して確実にクロージングしましょう。

 

まとめ

以上、売れるAmazonストアページの構成と作り方、ワイヤーフレーム最適化について見てきました。

 

もちろんですが、これが全て正解というわけではありません。

どんな構成であっても商品が売れれば良いわけですし、自社商品の魅力に合ったストアページであればどんな構成であっても良いと思います。

 

あくまで一例として、本記事が参考になれば幸いです。

 

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