Amazonスポンサー広告とAmazon DSPの違いについてわかりやすく解説

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Amazon広告と一言に言いますが、Amazon広告には大きく分けて2つの広告手法があります。

それは、スポンサー広告とAmazon DSPです。

マーケティング担当者であってもこの2つの違いをわかっていないという方がいらっしゃると思いますので、本日はAmazon広告の中でもAmazonスポンサー広告とAmazon DSPの2つの広告手法の違いについてわかりやすく解説していきたいと思います。

簡単に言うと、Amazonスポンサー広告はAmazonサイトの内部で出稿する広告、Amazon DSPはAmazonの外部で出稿する広告になります。

Amazonスポンサー広告のように広告をAmazon内に掲載するか、Amazon DSPのように広告をサイト外に掲載するかでマーケティング戦略は180度変わってきます。

2つの配信手法をこれを機会に是非とも覚えておきましょう!

 

Amazonスポンサー広告

まずは一つ目はこちら。

本ブログでメインにお話ししている広告手法になりまして、以前はAMS(Amzon Marketing Service)と呼ばれていました。

具体的には、Amazon内の検索結果および商品詳細ページから、自社で宣伝する商品やブランドのページに誘導する広告のことを言います。

配信面はAmazonのサイト内のみとなり、Amazonに出品している企業のみが広告出稿できる形になります。

管理画面で広告の出稿からレポーティングまですべてが完結するため、ノウハウがあるのであれば広告運用は外部業者に発注することなく、自社内で完結することが可能になります。

具体的な広告メニューはスポンサープロダクト広告、スポンサーブランド広告、商品ディスプレイ広告に分けられ、それぞれに特徴がございます。

スポンサープロダクト広告、スポンサーブランド広告、商品ディスプレイ広告のそれぞれの特徴については本ブログにて詳細に解説しておりますので、そちらをご覧ください。

 

Amazon DSP

Amazon DSPはAmazonスポンサー広告と異なり、Amazon内だけでなくSNSサイトやニュースメディアなどの外部サイトの配信面に広告を掲載し、Amazonの商品詳細ページや自社サイトにユーザーを誘導させることができます。

Amazonに出品している企業はもちろんのこと、Amazonに出品をしていない企業も広告を出稿することができます。

ただし、Amazon DSPはAmazonスポンサー広告とは異なり、自社での運用をすることはできません。

Amazon DSPを利用しようと思ったら、必ず弊社のようなAmazon広告を取り扱う代理店、またはAmazonに直接広告運用を依頼する必要があります。

Amazonスポンサー広告ではなくAmazon DSPを利用するメリットとしては、Amazonの購買データを利用しながら外部サイトに自社商品の広告を掲載できるという点が挙げられます。

ユーザーの閲覧、購買履歴などをターゲティングに活用できるため、より広範囲に、戦略的に、効率的に広告配信をすることが可能になります。

Amazon DSPに関する具体的な解説につきましては、本ブログでもおいおい解説していきたいと思います。

 

まとめ

以上!マーケティング担当者も気になるところの、Amazonスポンサー広告とAmazon DSPの違いについて解説してきました。

 

最後、簡単にまとめますと、

 

Amazonスポンサー広告はAmazonサイトの内部で出稿する広告、Amazon DSPはAmazonの外部で出稿する広告。

・本ブログ執筆時点(2019年5月20日)では、Amazonスポンサー広告は自社運用可能、Amazon DSPは弊社のような外部業者に運用を依頼する必要あり

 

といったところでしょうか。

Amazonスポンサー広告とAmazon DSPに関する詳しいお話は本ブログにて今後とも執筆していきますので、ご参照いただければ幸いです。

 

また、Amazonスポンサー広告は自社運用が可能と書きましたが、正直な話、効果の出る運用を自社で実践しようと思うと非常に工数がかかる上に、ノウハウが必要です。

 

弊社では、お客様のビジネス目的とAmazonスポンサー広告(旧 AMS )の特性に合わせた広告配信を代行しております。

こちらの記事(Amazonスポンサープロダクト広告を利用し、ROASの改善に成功した某家電メーカーの事例)のように、弊社では数多くの企業様のROASを劇的に改善させることに成功してきました。

長年の経験から、弊社には他社には絶対に真似できない広告運用ノウハウが蓄積されております。

Amazonに広告を出そうか検討されている方、代行を考えられている方、相談ベースでも構いませんので、是非とも下記リンクよりお気軽にお問い合わせください。

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