Amazon商品ディスプレイ広告のキャンペーン設定方法(画像付きでわかりやすく解説!)

スポンサーディスプレイ広告

まず初めに、Amazon商品ディスプレイ広告について解説いたします。

商品ディスプレイ広告とは、1クリック課金性(CPC)であり、商品あるいは興味・関心ベースでターゲティングを行う事ができる広告になります。

PC上では商品詳細ページと検索結果ページに、モバイル上では商品詳細ページにのみ掲載される広告です。

詳しくは下記記事にて詳しく解説しておりますので、こちらをご覧ください。

 

関連:Amazon商品ディスプレイ広告について

 

では、商品ディスプレイ広告のキャンペーン設定方法について画像付きでわかりやすく解説していきたいと思います。

 

商品ディスプレイ広告のターゲティング方法を選択

まずはAmazonの管理画面にログインし、「キャンペーンの作成」をクリックし、キャンペーンの種類を選択します。ここでは「商品ディスプレイ広告」を選択します。

 

 

次に、商品をどのようにターゲティングするかを選択します。ターゲティング方法には「商品によるターゲティング」と「興味・関心によるターゲティング」の2種類があります

 

 

宣伝する商品を選択します。

 

 

最後に、ターゲット商品を選択します。例えば、スマホの広告を競合のスマホの商品詳細ページに掲載する場合には、キーワードで選択し、検索結果のリストから追加ボタンを押して、ターゲット商品のリストに追加します。(一括で追加することもでき、合計で750商品まで選択することができます。)

 

また、「リーチを拡大」にチェックをつけると、リストで選択した商品に関連する商品も自動的に追加することができます。

 

オススメのターゲット商品

関連商品

例えば宣伝商品がテレビであれば、ブルーレイやホームシネマなどが挙げられます。

 

競合商品

宣伝商品がテレビであれば、他社ブランドのテレビ商品も有効です。

 

キャンペーン設定方法

まずはキャンペーン名とCPC単価を設定します。現在、商品ディスプレイ広告の入札単価は平均してスポンサープロダクト広告と同程度です。最低入札額は2円ですが、まずは30円ほどで設定して、オークションに競り負けないことをお勧めいたします。

 

 

キャンペーンは1日あたり、ないしは全体で予算を設定します。

1日あたりの最低額は100円程度ですが、2〜3000円以上をオススメします。

次に、開始日と終了日を選択します。広告審査には最長で3営業日ほどかかります。キャンペーン期間を設定した場合には、掲載配分のオプションを選択します。

 

 

キャンペーンを最終日まで確実に継続させたい場合には、「キャンペーン期間を通してなるべく均等に予算を配分」の設定が有用です。例えば、3万円の予算で10日間のキャンペーンの場合、1日あたり3000円の予算が割り当てられます。

最後に、広告を作成します。見出しを35文字以内にまとめ、ブランド名を設定します。商品名は自動的に設定されますが、変更することも可能です。

広告をプレビューして、広告がどこにどのように表示されているのかを確認しましょう。確認してOKであれば、広告を審査に出しましょう。審査には最長で3営業日かかります。広告に問題がない場合、自動的に広告配信が開始されます。

ちなみに、「商品によるターゲティング」と「興味・関心によるターゲティング」では、「興味・関心によるターゲティング」の方がより細かくキャンペーン設定が可能で、より広い層へのリーチが可能になります。

 

まとめ

以上、Amazon商品ディスプレイ広告のキャンペーン設定方法について見てきました。

「Amazon商品ディスプレイ広告」を中心としたAmazon Advertising広告を使用する事により、新商品を既存の商品よりも優先的に表示させる事が可能となります。広告活用から新商品ページへのアクセスを増やし、実際に購入数を上げていけば、新着ランキングに掲載される事も夢ではありません。

勿論、今まで説明した概念は、既存の販売中の商品にも該当します。上記の改善を行い、日々の運用PDCAを回していき、商品ページへのアクセス数・売上げ増加を目指しましょう。

弊社ではAmazonの広告運用ノウハウを活用し、お客様のビジネス目的とAmazon Advertising広告(旧 AMS )の特性に合わせた広告配信を代行しております。

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