Amazonストアページとは?活用法と分析法をわかりやすく解説!

Amazon運用全般

こんにちは!株式会社TAMにてAmazon広告運用を担当している三須です。本日はAmazonストアページについてわかりやすく解説したいと思います。

現在、オンラインショッピングプラットフォームとして急成長を遂げているAmazon。

この巨大なプラットフォーム上にてAmazonストアページを作成し、自社製品の魅力を伝え、認知を獲得していくことは今後のビジネスにおいて必須でしょう。

ということで今回は、Amazonストアページの基礎についてわかりやすく解説していきたいと思います。

 

なお、弊社では完全無料でAmazonストアページの制作やAmazon広告の運用を承っております。

ご相談からストアページ制作まで全て無料で承りますので、ご興味のある方は是非ともこちらまでお気軽にお問い合わせください。

また、Amazon広告に関するタイムリーな情報は私のTwitterアカウントにて定期的に発信しておりますので、ご興味ある方は是非ともフォローください!(軽いご相談でしたら私のTwitterアカウントにDMを飛ばしていただければ答えられる範囲で回答いたします。)

 

では、前置きが長くなりましたがAmazonストアページの活用法と分析法について具体的に見ていきましょう!

 

Amazonストアとは一体?

まず、Amazonストアの概要について解説していきたいと思います。

下記画像がAmazonストアページの一例になりまして、Amazon内にてLPを作成・公開できるサービスとなります。

 

※引用元 : https://m.media-amazon.com/images/G/09/AmazonStores/Amazon_Stores_User_Guide_JP.pdf

 

Amazonでは商品紹介コンテンツ以外にはテキストや画像要素を多用した紹介ページを作成することはできなかったのですが、ストアページの登場によって自社商品の魅力や詳細をユーザーに直接伝えることができるようになりました。

詳しくはAmazon公式が公開しているこちらの資料にも記載がございますので、合わせてご参照いただければと思います。

 

Amazonストアを作るための条件

次に、Amazonストアページを作成するための条件について見ていきます。

Amazonストアは非常に魅力的なサービスである反面、誰もが利用できるサービスではありません。利用にあたり、以下の条件を満たしている必要があります。

 

(1)スポンサープロダクトを利用可能にする事

スポンサープロダクトは大口出品サービス利用者向けの広告メニューとなります。もし、Amazonストアを作成したい場合は、スポンサープロダクトを利用可能にする必要があります。

 

(2)Amazonブランド登録に、あなたのブランドを登録すること

Amazonブランド登録は、あなたのブランドを保護するサービスです。

サービス内容としては、ブランド商品の出品状況の把握が可能であったり、商品カタログを優先的に変更する事が可能です。万が一、まだ登録されていない場合は、早めに対応しましょう。

 

Amazonストアのページ構成

Amazonストアはセラーセントラル管理画面から登録する事が可能です。まず、お手元のデバイスから、セラーセントラルにログインし、「ストアフロント」から「Amazonストア」に遷移しましょう。

Amazonストアは1ページ、または複数のページで構成されます。各ページに数多くの商品や画像・テキストコンテンツを差し込む事ができ、それを挟み込むように共通のヘッダーとフッターが配置されます。

また、Amazonストアでは、第三階層までページを作成する事が可能です。商品を多数保有する場合、この機能を活用して、商品を整理しましょう。

 

Amazonストアのテンプレート

魅力的なページを作成出来るAmazonストアですが、「はたして、自分たちでもできるのか?」と、制作の手間を懸念したユーザーも多いはず。Amazonストアでは、3種類のテンプレートを活用し、簡単にページを作成する事が可能です。

(1)マーキー : ブランド、そしてサブブランドを繋げるゲートウェイページとしておすすめ

(2)ハイライト : 商品及び関連商品をレコメンドするのにおすすめ

(3)商品グリッド : 数多くの商品を表示するのにおすすめ

 

Amazonストアの作成方法(ストアビルダー)

Amazonストアビルダーは下記(1)-(4)のパートから構成されています。

 

 

1.ページマネージャー : この箇所では、Amazonストア内でのページ作成・選択・変更・削除を行う事が出来ます。
2.プレビューウィンドウ : この箇所では、作成しているページのプレビューが出てきます。タイルを選択して、タイルマネージャーで編集します。
3.タイルマネージャー : この箇所では、Amazonストアを構成するタイルの追加・編集・削除が行えます。
4.ステータスバー : この箇所では、ページの審査ステータス等を確認出来ます。

 

コンテンツタイルの種類

Amazonストアは複数のコンテンツタイルから形成されています。

その形は様々で、基礎的な物だとテキストタイルや画像タイル、動画タイルなどが挙げられます。

また、(1)画像タイルとテキストタイルを組み合わせて、より商品の魅力を伝えるようなタイル作りを行ったり、(2)商品グリッド等を活用して、実際にユーザーへ商品訴求を行う事で、興味関心から獲得まで通貫した設計が可能です。

 

ページマネージャーの見方

ページマネージャーでは、Amazonストア内のページ作成、選択、変更、削除を行う事が可能です。下記にて、それぞれの機能を見ていきましょう。

①ストア設定 : Amazonストアのロゴ等を設定するパネルを開きます。

②新規ページ作成 : 新しいページが作成出来ます。

③ページナビゲーター : Amazonストア内のページ階層を開きます。表示されたページタイトルをクリックすると、そのページが編集用に開きます。

 

ページマネージャーの見方②

続いては、Amazonストアに新規ページを作ってみましょう。上の図を参照しつつ、下記①-⑥の手法に沿って、進行を進めていきます。

 

①ページマネージャーの「ページを追加」ボタンをクリックしましょう。

②新規ページ作成フォームに移動します。

③ページタイトルを記入しましょう。

④ページの詳細を記入しましょう。

⑤新規ページのテンプレートを選択しましょう。「商品グリッド」「ハイライト」「マーキー」の3パターン、そして1から作成する「空白」の合計4パターンが選べます。

⑥「ページの作成」をクリックする事で、選択されたテンプレートが追加出来ます。

 

プレビューウィンドウ

作成したストアが、場合によってはPCとモバイルで見え方が全然違う……なんて事も多々起こるかと思います。その際は、プレビュータブでPCとモバイル両方の画面を確認しましょう。

また、コンテンツタイルをクリックすると、タイルマネージャーで内容を編集する事が可能です。

 

タイルマネージャー

続いては、Amazonストアを構成するタイルを追加していきましょう。

 

①タイル一覧 : 選択されたページで設定された全てのタイルが表示出来ます。各タイルをクリックすると編集が可能です。

②セクションの追加 : タイルを追加する時、セクションを分割する事も可能です。

③セクションの設定 : セクションの削除等が行えます。

 

公開前の審査に関して

Amazonストア作成が完了したら、実際に審査に提出し、内容の審査に進みましょう。

審査に関しては、数日かかる場合があります。

また、内容によっては、審査の結果Amazonストアの内容変更や修正が必要な場合もあります。

Amazonストアの審査に提出する前に、下記事項を確認しましょう。

 

①ストア内の文言に、誤字脱字や句読点の誤りが無いか確認しましょう。

②全ての変更が下書きに反映されているか確認しましょう。

③モバイル画面に最適化されているか確認しましょう。

④タイル内の画像や動画に含まれるテキストが読みやすい形で表示されているか確認しましょう。

 

Amazonストアページへの集客方法

ただ、Amazonストアページを作成するだけでは、思ったようにページに集客する事が出来ません。その際は、Amazonスポンサーブランド広告を用いる事により、Amazonストアページに向けた動線を表示させる事が可能です。

もしAmazonストアの作成方法がわからない、集客の為のスポンサーブランド広告の使い方がわからない等ございましたら、是非弊社にご相談下さい。ご相談・お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ!

 

弊社では完全無料でAmazonストアページの制作やAmazon広告の運用を承っております。

ご相談からストアページ制作まで全て無料で承りますので、ご興味のある方は是非ともこちらまでお気軽にお問い合わせください。

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また、Amazon広告並びに集客に関するホワイトペーパーはこちらのページより無料でダウンロードできますので、ご興味ある方は是非ともご覧ください!