Amazonストアページを活用してFacebookなど外部広告からの流入データを計測する方法

Amazon運用全般

「Amazonストアページを利用してみたものの、活用する方法がわからない…」

こんなことでお悩みの担当者様も多いと思います。

Amazonストアページを利用する最大のメリットは、豊富なデータを取得できるということです。

下記画像はAmazonストアページのストアインサイトの画面ですが、下記レポート機能を通じてPV数や訪問者数などのデータを取得することができるので、こうしたデータからPDCAサイクルを回すことができます。

 

 

自社ECがない場合や、AMS経由での売上が鈍化してきた場合は是非ともストアページを使うことをオススメいたします。

例えば、AmazonストアページをLPにしてGoogleやYahooなどの他の媒体で広告を出稿してもいいですし、様々な手法でAmazon以外の媒体からの新規顧客を呼び込むことができます。

 

ということで本日は、どのようにしてFacebookなど外部広告からの流入元を計測するのか?その方法について解説していきたいと思います。

 

目次
理由① : Amazonストアページのインサイトへログイン
理由② : 「参照元タグの生成」をクリック
理由③ : 外部広告からの流入データは「トラフィック参照元詳細」から管理可能
まとめ。ストアページをうまく活用し、Amazonでの売上アップを目指しましょう

 

Amazonストアページのインサイトへログイン

まずは、Amazonストアページのインサイトへログインしましょう。

ストアインサイトには、ストアビルダーまたはストアのメインページからアクセスできます。上記でも表示した下記画面になります。

 

 

「参照元タグの生成」をクリック

上記画像のストアインサイトの全体サマリーを開いたら、黄色い四角ボタンで囲われている「参照元タグの生成」をクリックしましょう。

「参照元タグの生成」をクリックしたら、「タグ名」を打ち込む画面が出てくると思います。ここにタグ名を打ち込むだけで、参照元タグのリンクが生成されます。

 

 

タグ名と書いてある下の空欄に、管理しやすい名称を打ち込んでおきましょう。そうするだけで、参照元タグが生成されます。

あとはここで生成されたリンクをFacebook広告なりGoogle広告なりに掲載すればOKです。

この作業だけで、Google広告やFacebook広告等の外部広告でAmazonストアページの広告を打つことが可能になる上、各媒体からの流入データもAmazonストアインサイト上で計測することができます。

 

外部広告からの流入データは「トラフィック参照元詳細」から管理可能

上記でタグ設定をした外部広告からの流入データに関しては、「トラフィック参照元詳細」から管理することができます。

ストアページインサイトの全体サマリーから、下記画像の赤枠で囲んである「上位のタグ」をクリックしましょう。

 

 

さらに、そこから右下にある「トラフィック参照元詳細」をクリックしましょう。

すると、次の画面が開きます。

 

 

上記画像の赤枠で囲っている箇所から、外部流入広告の「訪問者数」「売上」「注文された商品点数」….等々の詳細データを閲覧することができます。

 

まとめ。ストアページをうまく活用し、Amazonでの売上アップを目指しましょう

以上、Amazonストアページを活用してFacebookなど外部広告からの流入データを計測する方法もについて見てきました。

利用は無料、操作もワンタッチで簡単にできるので、既にAMSを利用されている方、または新たな動線を確保したいという方は是非ともご利用してみてはいかがでしょうか?

 

ただし、そうは言ってもAmazonストアページを作成するだけでは思ったようにページに集客する事は出来ません。その際は、Amazonスポンサーブランド広告を用いる事によりAmazonストアページに向けた動線を表示させる事が可能です。

弊社ではAmazonの広告運用ノウハウを活用し、お客様のビジネス目的とAmazon Advertising広告(旧 AMS )の特性に合わせた広告配信を代行しております。

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