Amazon広告で売れる検索キーワードを探すためのオススメお役立ちツール4選

Amazon運用全般

Amazonで広告運用を開始してみたものの、「どんなキーワードを入れれば良いかわからない…」という方も多いと思います。

また、そもそもユーザーがAmazonの検索窓にどのようなキーワードを打ち込んでいるのかもわからないし、キーワードの探し方すらわからないという方も非常に多いと思います。

ということで本日は、「Amazon広告で売れる検索キーワードを探すためのオススメお役立ちツール」を一挙まとめて4つご紹介したいと思います。

ただし、「このツールが絶対的に良い!」というものはありませんので、ご自身で使いやすいツール、効果の出そうなツールを選んでいただければと思います。

ということで以下、見ていきましょう!

 

Amazon検索窓を活用する

最もシンプルかつ基本的な検索キーワード選定ツールがこちら。

Amazonでは検索バーに単語を入れると、関連するキーワードが自動で表示される「サジェスト」という機能があります。

これはAmazonだけでなく、GoogleやYahoo!にも同様の機能が備わっております。

例えば、Amazonの検索窓に「スマホ」と入力してみましょう。

 

 

上記画像のように、「スマホ」に関連するキーワードが多数表示されるはずです。

この関連キーワードの中からいくつか売れそうなキーワードをピックアップし、実際に広告運用画面で入力してみるのも良いでしょう。

 

Amazonサジェストキーワード一括DLツール

Amazon検索窓のサジェスト機能に関連して、Amazonサジェストキーワード一括DLツールをご紹介します。

 

 

こちらは上記スクショ画像にもある通り、amazonのサジェスト機能で表示されるキーワード候補を1回の操作で一度に表示させ、csvでまとめてダウンロードできるツールです。

キーワードを入力して「検索」ボタンをクリックすれば候補キーワードが表示され、「csv取得」ボタンクリックで、Amazonのサジェスト機能で表示されるキーワードをcsvで一括ダウンロードすることが可能です。

 

また、余談ですがこちらのサイトではYouTube、Yahoo、Googleなどのサジェストワードも一括でDLすることができるため非常に便利です。

サジェストワードを一気に調べてあげたいときなどは是非ご活用ください。

 

Keyword Tool

こちらは海外のサイト、かつ有料ツールにはなりますが、指定した語句を含むキーワードのAmazonにおける検索数やトレンドを調べることができます。

ホームページはこちらになります。

 

 

上記画像がトップページですが、AmazonだけでなくGoogleやYouTubeにおける検索数やトレンドも調べることができます。

 

こちら、有料ではあるのですが、キーワードの一覧を閲覧するだけなら無料で活用できますので、無料でも利用する価値は十分にあるのではないかと思います。(事実、私は無料でもこちらのツールを活用させていただいております。)

試しに、検索窓に「スマホ」と打ち込んでみましょう。

 

 

上記画像のように、スマホに関連するキーワードが一気に見つかりました。

検索ボリュームやトレンドは課金しなければ閲覧することはできませんが、無料でも十分に利用価値のあるサイトであると思います。

 

Google キーワードプランナー

ラスト。こちらはAmazonに直接関連しているわけではありませんが、上記のツールを活用してもキーワードの検索ボリュームについて見当がつかない場合もあると思います。

ということでそんな時は、Googleのキーワードプランナーで月間平均検索ボリュームをリサーチするのがオススメです。

検索語句レポートについてはGoogle広告の運用実績がなければ閲覧することはできませんが、キーワードプランナーはGoogleアカウントさえあれば誰でも利用が可能ですので、是非とも活用してみてください。

実施手順は下記になります。

 

①Google広告の管理画面で「ツール」から「キーワードプランナー」を選択

「新しいキーワードを見つける」を選択

③キーワードを入力して「開始する」を選択

④キーワード候補の「月間平均検索ボリューム」「見出し」を選択し、降順に並び替える。

 

 

上記画像のように、検索ボリュームを調べることができます。

上記は「スマホ」で検索した例ですが、自社商品と関連性の高いキーワードを選出し、Amazonでの検索数を類推して、売れるキーワードを見つけましょう!

 

まとめ

以上、「Amazon広告で売れる検索キーワードを探すためのオススメお役立ちツール4選」について見てきました。

 

基本的には、具体的に入力するキーワードをAmazonサジェストツールでいくつか抽出し、実際の検索ボリュームを調べる際にはGoogleのキーワードプランナーを活用すると良いのではないかと思います。

また、有料で良いのであればKeyword Toolを活用すれば、キーワードの探し方に関する大半の悩みは解決するのではないかと思います。

 

さらに突っ込んで、Amazon広告運用で売上を上げるための検索キーワードの選び方、テクニック等についてはこちらの記事に詳細を記載しておりますので、こちらもご覧いただければ幸いです。

 

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