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Amazonストアページの活用・分析

Amazonストアページの活用・分析

現在、オンラインショッピングプラットフォームとして急成長を遂げているAmazon。この巨大なプラットフォームを活用し、自社製品の認知の獲得、スポンサープロダクト広告、スポンサーブランド広告、商品ディスプレイ広告からなるAmazon Advertising広告(※旧 Amazon Marketing Service ( AMS )を用いて売り上げをアップする事、そしてAmazonストアページを作成し、自社製品の魅力をより伝える事は必須でしょう。来たるサイバーマンデー、年末商戦に向けても必見です。

 

今回は、Amazonストアページの活用・分析についてご紹介します。

Amazon Advertising 広告運用・ストア作成・ご相談・お問い合わせはこちら

http://www.tamko-amazon.co/

Amazonストアとは一体?

改めて、Amazonストアに関して、おさらいしましょう。

Amazonストアとは、Amazon内に、商品を紹介するLPが作成・公開出来るサービスとなります。これまでテキストや画像要素を多用した紹介ページを作成する事は出来ませんでした。ただ、Amazonストアの登場により、これまで商品ページで紹介しきれなかった商品の魅力や詳細をユーザーに伝える事が可能となりました。

Amazonストアの活用方法

Amazonストアはオーガニック/広告各メニューのLPとして、多様な使い方が出来ます。

Amazon Advetising広告(旧 AMS / Amazon Marketing Servies )におけるスポンサーブランド広告(旧 ヘッドライン検索広告)の遷移先LPとして活用する他、Facebook、Instagram (Stories)、Twitter、Google、Yahoo、各種DSPの遷移先として活用したり、メールマガジンの遷移先に使用出来ます。

 

また、作成したストアへの訪問者数や閲覧数、売り上げデータに関して、管理画面の「Stores Insights(ストア インサイト)」にて確認する事が可能です。

Stores Insightsについて

Stores Insight(ストア インサイト)に関しては、下記指標を確認する事が可能です。

  • 日別訪問者数 : ストアを閲覧した日別の合計ユニークユーザー / デバイス
  • 閲覧数 : 選択した期間のページビュー数。この数はリピートも含みます。
  • 売上 : ストア訪問者が最後に訪問してから14日以内に発生した合計売上の推計となります。
  • 注文された商品点数 : ストア訪問者が最後に訪問してから14日以内に注文した商品の合計数となります。
  • 閲覧数/訪問者数 : ストアの日別訪問者が閲覧した平均のユニークページ数となります。

Amazonストアを活用した分析

Amazonストアのトラフィックに関しては、下記のカテゴリに分けて参照する事が可能です。

(1)「Amazon ヘッドライン検索広告」 : Amazonヘッドライン検索広告からの流入となります。

(2)「Amazonオーガニックトラフィック」 : 検索結果や商品詳細ページ等のAmazon内からの流入となります。

(3)「カスタムの参照元」 : カスタムした参照タグを使用して計測される流入となります。

(4)「その他」 : (1)-(3)に分類されないその他すべての流入となります。

(1)「Amazon ヘッドライン検索広告」(2)「Amazonオーガニックトラフィック」はデフォルトで確認する事が可能です。

ただし、その他の流入に関しては、参照タグ(≒パラメータ)を発行、カスタマイズしてリンクに付与する必要性があります。

もし、Amazon Advertising広告以外でAmazonストアへリンクを貼る場合は、(3)の機能を活用すべく、参照タグを付与し、参照元がわかるように設定するようにしましょう。

※(3)の参照元別データに関しては、選択された期間においてデータ数のしきい値の基準を満たした場合にのみ表示されます。また、TOP30以降のデータはすべて(4)その他にカテゴライズされてしまう為、ご注意下さい。

まとめ

自社のブランドサイトとしてAmazonストアを活用、Amazon Advertising広告を併用する事で、自社ECをお持ちでない、あまり力を入れられていないユーザー様もAmazonで売り上げを大きく上げる事が出来ます。

 

また、新しい商品のプロモーションを行われた際、Amazon Advertising広告のみならず、Facebook、Instagram (Stories)、Twitter、Google、Yahoo、各種DSPなどの他媒体の広告メニューも活用してユーザーに遷移してもらい、遷移先のAmazonで簡単に購入してもらう事も、今後大きく考えられます。

 

また、Amazonストア内で来訪者/購入者情報の分析を行える為、今後Amazonストア、Amazon Advertising広告、その他媒体広告を掛け合わせて活用する事は必須となるでしょう。

 

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http://www.tamko-amazon.co/

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