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Amazonストアページについて (前編)

Amazonストアページについて 前編

現在、オンラインショッピングプラットフォームとして急成長を遂げているAmazon。この巨大なプラットフォームを活用し、自社製品の認知の獲得、Amazon Advertising広告(※旧 Amazon Marketing Service ( AMS )を用いて売り上げをアップする事、そしてAmazonストアページを作成し、自社製品の魅力をより伝える事は必須でしょう。来たるサイバーマンデー、年末商戦に向けても必見です。

今回は、Amazonストアページの基礎についてご紹介します。

Amazon Advertising 広告運用・ストア作成・ご相談・お問い合わせはこちら

http://www.tamko-amazon.co/

Amazonストアとは一体?

Amazon内に、商品を紹介するLPが作成・公開出来るサービスとなります。

 

これまで、商品紹介コンテンツ以外に、テキストや画像要素を多用した紹介ページを作成する事は出来ませんでした。また、商品紹介コンテンツはあくまで商品ページ内のみでしか活用出来なかった為、固定の商品の紹介は出来ても、ブランド全体の紹介を行う事は出来ませんでした。

 

ただ、Amazonストアの登場により、これまで商品ページで紹介しきれなかった商品の魅力や詳細をユーザーに伝える事が可能となりました。

Amazonストアを作る為の条件

Amazonストアは非常に魅力的なサービスである反面、誰もが利用出来るサービスではありません。利用にあたり、以下の条件を満たしている必要があります。

(1)スポンサープロダクトを利用可能にする事

スポンサープロダクトは大口出品サービス利用者向けの広告メニューとなります。もし、Amazonストアを作成したい場合は、スポンサープロダクトを利用可能にする必要があります。

関連 : Amazonスポンサープロダクト広告の基本設定

(2)Amazonブランド登録に、あなたのブランドを登録する事

Amazonブランド登録は、あなたのブランドを保護するサービスです。

サービス内容としては、ブランド商品の出品状況の把握が可能であったり、商品カタログを優先的に変更する事が可能です。万が一、まだ登録されていない場合は、早めに対応しましょう。

詳細 : https://brandservices.amazon.co.jp/

Amazonストアのページ構成

Amazonストアはセラーセントラル管理画面から登録する事が可能です。まず、お手元のデバイスから、セラーセントラルにログインし、「ストアフロント」から「Amazonストア」に遷移しましょう。

Amazonストアは1ページ、または複数のページで構成されます。各ページに数多くの商品や画像・テキストコンテンツを差し込む事が出来、それを挟み込むように共通のヘッダーとフッターが配置されます。

また、Amazonストアでは、第三階層までページを作成する事が可能です。商品を多数保有する場合、この機能を活用して、商品を整理しましょう。

Amazonストアのテンプレート

魅力的なページを作成出来るAmazonストアですが、「はたして、自分達でも出来るのか?」と、制作の手間を懸念したユーザーも多いはず。Amazonストアでは、3種類のテンプレートを活用し、簡単にページを作成する事が可能です。

(1)マーキー : ブランド、そしてサブブランドを繋げるゲートウェイページとしておすすめ

(2)ハイライト : 商品及び関連商品をレコメンドするのにおすすめ

(3)商品グリッド : 数多くの商品を表示するのにおすすめ

続く後編では、実際の制作方法について触れていきます。
URL : http://www.tamko-amazon.co/blog/2018-10-amazon-store-making-ver2

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